CLUEスタッフ釣行レポート#2

2021年7月15日木曜日、CLUE提携船宿の、千葉県袖ヶ浦市にあるこなや丸さんに太刀魚ジギングで乗船させて頂きました。
こなや丸さんでは、去年からテンヤ釣りも開始し、ルアーも同時に出来る東京湾でも珍しい船宿さんです✨

当日の朝は、梅雨らしい曇り空でしたが、時間が経過すると共に初夏の日差し☀️が暑く感じた日となりました。

さて、本題に入りましょう。
今回は、ジギングがメインで後半の2時間ぐらいテンヤを試そうと思い、両方のタックルを準備。
メタルジグは、CLUEから発売されている3種を状況に応じて使い分けてみました。

🔴ポイント:走り水沖
《フリート150g》
◎水深60m前後
◎船長の指示棚45m〜55m

《アサルト150g》
◎水深70m前後
◎船長の指示棚50m〜60m

《フリート100g》
《アクセル80g》
◎水深50m前後
◎船長の指示棚35m〜40m

まずは水深や潮の流れの速さから『重さ』を選択して、魚の反応をみながら『形』を選ぶと分かり易いと思います。
『色』はお好みで(笑)

3種を比べると、
•《フリート150g 》普通に動く
•《アサルト150g》あまり動かない
•《アクセル80g》良く動く

僕自身、釣りはあまり上手くないので技術的な事は色々言えませんが、単純に、『ワンピッチ』や『ただ巻き』の方が潮の変わり目など感じ取れやすいです。
ジグの形による動きの違いもはっきり出るので、状況判断に最適です。

太刀魚ジギングは、状況が目まぐるしく変わり判断に迷う事も多いですが、それも醍醐味❗️
とにかく楽しく真剣に取り組んでいます☺️
テンヤも物凄く楽しい釣り方なので、まだの方は一度是非お試しください♫

【タックルスペック】
ロッド: (SKC66L-TACHIUO)レジットデザイン

リール:(オシアコンクエスト200PG)シマノ

PEライン:(シグロンPE8 16
LB)サンライン

リーダー:(ブラックストリーム10号)サンライン

フィールドスタッフ 遠藤康太