CLUEスタッフ釣行レポート#8

フィールドスタッフの新谷です。
約1年ぶりに九十九里の片貝漁港にある正一丸さんに行ってきましたので、その時の釣りをご紹介します。
今回のメインターゲットはヒラメ!使う道具は、もちろんメタルジグのみ!
しかも、水深20~30メートルの所を狙うので、ジグの重さは60~100グラムでOKなんです。
個人的には、2年前に九十九里で開催した大会で、ヒラメ8枚を釣り、いい思い出のある場所です。
午前5時に港で出て、30分ほどで最初のポイントに到着しました。
「はい、どうぞ」のアナウンス後、BASE100グラム♯002アカキンを投入。
底に着けて、三巻きしたところで、ゴン!
船中ファーストキャッチでヒラメを確保!
サイズは1500グラム程度の調理しやすい大きさでした。
その後、船中でヒラメが上がりはじめ、イナダ、マハタ、カサゴ、タコもお目見え。
釣り方としては、東京湾でやっているシーバスジギングと同じで、ジグを底まで着けたら、5メートルほど上げて、フォールさせる。これの繰り返しで、なるべく広範囲を手早く探って、食い気のあるヒラメを釣っていきました。フォールでアタリも出ましたが、私が釣った3枚のヒラメは、全て底から3巻き以内でした。
2年前の大会とは違い、アタリが少なく感じたので、とにかく広い範囲を素早くチェックしていくことを優先し、3枚とは言え、竿頭をいただきました。
スロージギングのやり方でやっていた仲間が、2800グラムのヒラメを釣り上げたので、大物は上まで引っ張り上げたほうがいいのかもしれませんが、とにかくヒラメの顔を見たいと思ったら、上記のようなやり方がお薦めです。
前の週まで風と雨が長く続き、あまり潮も動いていない日だったので、もう少し海の中が落ち着けば、数、サイズ共に楽しめると思います。
今持っているタチウオのタックルでOKなので、九十九里のヒラメジギングに行ってみてください。