CLUE OFFSHORE GAMES番外編 正一丸カップ大会結果

少し時間が経ってしまいましたが、8/18に開催した九十九里片貝港正一丸カップの結果報告です。
このイベントは現在参加者募集中のCLUE OFFSHORE GAMES番外編 九十九里片貝港プレミアムライトジギング(以下PLJ)の前哨戦として開催しました。
メインターゲットはヒラメです。
私自身過去にもヒラメをジギングで狙ったことはありますが、実際に大会が成立するほど釣れるのか?
という疑問もありました。
この正一丸カップは調査も兼ねていたので、どんなルアーでもOKというルールでした。
参加者のほとんどは東京湾のタチウオアングラーです。
なので当然ジギングで狙う人がほとんど。
私はテストも兼ねていたのでメタルジグは持たず、40gのウエイトをつかったヘビキャロで臨みました。
結果は・・・
メタルジグってすげぇ!
というにつきるものでした。

当日の参加者は25名。
ヒラメの釣果は47枚。
最大魚は2650gで竿頭が8枚という驚異的な結果でした。

この結果を受けて、PLJの開催が決定したのです。

しかもこの釣り、外道が豪華。
ブリ類、サゴシ、ソイ類、タチウオ、カサゴ、ホウボウ、サバ、カンパチ、ハタ等々・・・
使用するメタルジグは60g~100gでした。
そんな訳で、この釣りをただのライトジギングではなく、豪華な魚が釣れるプレミアムライトジギングと命名しました。

それでは当日の上位の発表です。
ルールはヒラメ2匹の重量です。

第3位は三輪靖崇様、3250gでした。

第2位は女性です。
中山弥生様、3450gでした。

そして優勝は・・・
見事4210gを釣り上げた渡邉浩平様。
おめでとうございます。


正一丸さんのご厚意により、参加者全員にハマグリを1kgプレゼント。
これ、めちゃくちゃ旨いです!

正一丸船長。
お世話になりました。

当日のタックルですが、ロッドは6ft前後のジギングロッド。
ベイトリールがベストです。
タチウオ用で問題ありません。
メインラインは1.5~2号をお勧めします。
水深は30前後と浅いので細いラインを使う必要はありません。
また大物がかかることも少なくないのでパワーで切られない太さが必要です。
実際私も含め切られた人は多数います。
リーダーは40LBのフロロ。
ヒラメの歯はタチウオほどではないですが鋭いです。
メタルジグですがPLJは基本100gまでとします。
当日はBASE、FLEET、AXELとどれでも釣果は出ていました。
釣り方はボトムから5mを集中してジギングします。
ヒラメは着底寸前、もしくは1~3巻きくらいでアタることが多いです。
ほとんどシーバスジギングと同じと考えても良いでしょう。
スロージギングというイメージではありません。
まさにシーバスと同じようにスロー~ファストの間でアタるスピードを見つけるような釣りです。

ちなみに九十九里片貝港は弊社がある川崎からだと都内を抜けて東金有料を使い1時間半です。
横浜からも同程度の時間で到着します。
都内からならもう少し近いかもしれません。
通常は11時起き上がりなので、渋滞が始まる前に帰宅可能という立地です。

現在参加者募集中のCLUE OFFSHORE GAMES番外編 九十九里片貝港プレミアムライトジギングでもすばらしい釣果が予想されます。
ご興味のある方は是非ご参加ください。
申し込みはコチラから。
大会要項は以下をご覧ください。
また先日の釣果写真も掲載しておりますので、是非ご覧ください。